エルメスのバーキンは鞄業界のみならず皮革業界のあこがれ

エルメスのバッグの中で最高の素材を使っているバーキン

エルメスの中でも、最高級素材を使い、卓越した技術をふんだんにつぎ込んで作られていくのがバーキンです。

値段も高額ですが、それ以上に高い品格を持つバッグとして知られています。

 

5代目の社長だった、ジャン=ルイ・デュマ=エルメスが、イギリスの女性歌手ジェーン・バーキンのために作ったバッグです。

オータクロアをベースとしていますが、完全に独立したバッグとなり、多くの人を魅了してやまないものとなりました。

 

エルメスには、こうした名前を付けたバッグが多く存在しますが、これは最初の所有者の名前に由来しています。

 

エルメス製品を作る側にさえ憧れになる

バーキンは、とても収納力に優れたバッグで、いろいろなものを詰め込めるだけの使い勝手の良さが特徴です。

なんでも詰め込めるように、仕切りがとられておらず、オータクロアよりも横長に作られているのは、ジェーン・バーキンが使っていたバッグがなんでも詰め込みすぎて物があふれていたのを見たからといわれています。

 

なんでも詰め込めるバッグに仕上げたのですから、それだけ耐久性も併せ持たなければいけません。

エルメスの皮革加工技術の粋を集められており、どの革を使ったバーキンも耐久性に優れ、10年は余裕で使うことができます。

型崩れにも強くなっているのは、さすがエルメスとも言われるほどの出来で、ほかのメーカーが真似したりするほどなのです。

そのため、偽物でもエルメスが使う品質の革を使って作ると、100万円を優に超えることも出てきてしまうため、本物の価格だから思って買ったら偽物だったという事も起きてしまうほど。

作る側にとっても、憧れのバッグの一つとなっているのは間違いありません。

 

日本人に人気のバーキンサイズは30cm

バーキンには、多くのサイズがあることも特徴としてあげることができます。

一般的なサイズとして、25cm、30cm、35cm、40cmがありますが、日本では30cmが最も人気があるサイズになっています。

というのも、使い勝手のいいバーキンですが、耐久性も兼ね備えている結果、決して刈るバッグではありません。

そのうえ、なんでも詰め込むことができる性能を持っているため、とかく重くなってしまい、日本人には扱いにくくなってしまうのです。

だから、人気のモデルが30cmになっています。

 

実は25cmが体格的には一番しっくりくるため、ファッションととらえる人はこちらがいいでしょう。

しかし、荷物は入らなくなりますので、バーキンらしくはありません。

 

バーキン人気のトゴとトリヨンクレマンス

バーキンで人気の素材は、牛革ですが、実はオーストリッチやラム、リザードのような革まであります。

どれも特徴があり、味わいにも違いが出てきますが、日本での人気というところではトゴでしょう。

トゴは雄の仔牛の皮であり、きめが細かいうえに硬さもあることから使い勝手に優れています。

流通量も多いため、ひととは違うという所を目指すのであれば、トリヨンクレマンスと呼ばれるオスの牛革がいいでしょう。

少々柔らか味が強くなりますが、持ちやすいバッグになってくれるからです。

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