エルメスのメンズ用ブレスレットはさりげなく光る

歴史に古くから登場するエルメスのメンズ用ブレスレット

エルメスのブレスレットには、レディースだけではなく、メンズもあります。

正確にはユニセックスのものになりますので、女性がしてもおかしくはありません。

 

ブレスレットは古いフランス語のブラという言葉がもとになっているといわれます。

ブラは腕のことを指しており、英語にも影響を与えたといわれているのです。

このブレスレットも歴史は非常に古いもので、アッシリア人やバビロニア人、ペルシャ人、ヒッタイト人が身につけていたことがわかっています。

紀元前2000年前あたりに見られる人々であることからも、それだけ古いものであることがわかるでしょう。

 

ブレスレットは、当初は宗教目的であったことがわかっています。

さまざまな宝石が使われ、非常にきらびやかでもありながら、どこかに神秘性を持っていたのです。

動物の骨や貝が使われていたものもあり、日本でもいろいろと見つかっています。

だんだんと宝飾品として使われるようになり、1890年のビクトリア王女のブレスレットなど、かなり精巧な宝石として使われるようになっていくのです。

 

エルメスのブレスレットの種類

ブレスレットといえば、かなりの種類があります。

時計が付いているものでは、少し遊びを持たせたものが多くなっていたりしますし、アームレットの様に上腕に取り付けるものまであります。

 

素材が変形しないものは、バングルと呼ばれています。

エルメスのブレスレットでもありますが、革でできたりしているものを区別しています。

こちらは、ヒンディー語であり、ガラスを意味するbungriが語源になっており、インドではガラス製のものがいろいろとあるのです。

 

エルメスのブレスレットの定番でもあるシェーヌダンクル

エルメスのメンズブレスレットの場合、ユニセックスということを考えれば、非常にたくさんの種類があります。

現在定番となっているのは、レザーブレスです。

ラッブタイプの細いストリングスで、Hの留め金がポイントになっています。

男女ともに使えるようになっており、カラーも取り揃えていますので安心でしょう。

おしゃれのポイントとして使いやすいデザインともいえます。

 

バングルタイプも多く、バッグや財布と併せてみてもいいですし、ベルトとカラーを合わせてもお洒落でしょう。

こうしたレザーバングルは、表面側だけを作りこんだりするものですが、裏面もしっかりと作られているところが、さすがエルメスといった感じです。

 

鎖のシェーヌダンクルも定番です。

シェーヌダンクルとは、アンカーチェーンを意味している言葉で、船の錨に使われている鎖を指しています。

4代目の社長が港で散歩をしているときにひらめいたといわれていますが、エルメスのロングセラー品で、ブレスレット以外にもデザインとして数多く取り入れられているのです。

メンズらしい重厚感がありますが、間隔の狭いものを選ぶと、女性でも身につけて不自然さがありません。
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